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投稿者 : jimokuji@jimokuji 投稿日時: 2026-01-10 17:36:36 (4 ヒット)

「節分」厄除け・開運「豆まき祈祷」

日時:令和8年2月3日(火)午前8時~午後5時 ◎節分は立春の前日、今年の立春は2月4日

厄除け・開運「豆まき祈祷」のご案内 

◎寺受け祈祷
※当日足をお運び頂けないご祈祷希望者の為に事前にご祈祷をお申込み頂けます。当日はご芳名を読み上げご本尊ご宝前においてご祈願を致します。(但:申し込みは2月2日の午後4時までに本堂にてお願い致します)※前売り券と同じ初穂料

◎豆まき祈祷券

○白券(桝付き)〚初穂料5,000円(前売り券は4500円)〛
 【豆まき祈祷、本尊御影、厄除守護(お守り)、御供物、福引、福桝】

○赤券(桝無し)〚初穂料4,000円(前売り券は3500円)〛
 【豆まき祈祷、本尊御影、厄除守護(お守り)御供物、福引】

○子供豆まき券〚初穂料1,000円〛※当日券のみ
 【ご祈祷者の付き添いに限り、この券で小学生のみ入場できます】
 ※名前の読み上げ、お供物はございません。


※豆まき祈祷を受けられたい方は、当日券売り場で赤券または白券のいずれかをお求め下さい。

※前売り券は甚目寺観音本堂にて、令和8年2月2日(月)午後4時までお求め頂けます。(本堂は午後5時には閉まりますので、お早めにお越しください。)

◎交通機関:名鉄津島線甚目寺駅下車、徒歩5分
◎自動車等の迂回協力時間:令和8年2月3日 午前8時~午後5時


四観音の由来
1610年徳川義直公により名古屋城が築城され、その後清須越えにより、城下町が整備された折りに名古屋城守護の為に四観音「甚目寺(北)・笠寺(南)・龍泉寺(東)・荒子(西)」が暦による四方に設定されました。そして暦にある「歳徳神」の住む方位を恵方(あきのかた)と言い、この四観音の内その年の「恵方」にある観音への参拝を「恵方参り」と称して城下町の商人に推奨したのが始まりだと言われています。その時代には、まだ今のような「節分」の行事は行われていませんでした。この政策は名古屋だけの考え方で、信仰としての観音と、関所(下馬をする場所)としての観音(信仰と政策)を合わせた考え方にて施行されたものと思われます。

甚目寺観音の節分
現在の甚目寺観音「節分会」では、名古屋城を中心と見立てて「恵方観音」より厄男のリードにより「福は内」を四回、最後に外(正面)へ向いて「鬼は外」を一回豆を撒いています。ちなみに恵方は、1、甚目寺・2、笠寺・3、龍泉寺・4、荒子・5、笠寺の順にて回っていきます。いつの時代からかは解かりませんが、甚目寺観音では、甚目寺在住の当年数え42歳の厄男のリードにより一般祈祷者に「節分」の豆撒く行事を行ってきております。


投稿者 : jimokuji@jimokuji 投稿日時: 2025-12-30 20:31:27 (48 ヒット)

大晦日(12月31日)
本堂
時 間:午後11時30分頃~午前2時午後頃 ※都合により時間が変更する事がございます

元朝護摩 元朝護摩ポスター
時 間:午前12時から ※受付は15分前にはお済ませください
祈祷料:3千円より
受 付:本堂内向かって左 ※祈祷者専用レーンよりお入りください

御祈祷
時 間:元朝護摩終了後 ※随時受付しております(午前1時30分ごろまで)
祈祷料:3千円より
受 付:本堂内向かって左 ※祈祷者専用レーンよりお入りください

除夜の鐘
時 間:午後11時45分頃~午前2時前 ※都合により時間が変更する事がございます
志納料:200円
整理券:午後11時30分頃に配布 ※都合により時間が変更する事がございます

元日~1月3日
本堂
時 間:午前8時~午後5時 ※都合により時間が変更する事がございます

新春初祈祷 新春初祈祷ポスター
時間:午前8時30分~午後5時 ※都合により時間が変更する事がございます
祈祷料:3千円より
受 付:本堂内 (最終受付は午後4時50分)


投稿者 : jimokuji@jimokuji 投稿日時: 2025-08-05 08:22:09 (763 ヒット)

「令和の大修復」

甚目寺南大門は、建久7年(1196年)に鎌倉幕府将軍、源頼朝の命を受けた、梶原景時が奉行として建立したと伝えられています。約八百年の歴史を有したこの楼門は、県内最古の建造物に属し、国の重要文化財に指定されています。 しかし、長い年月を経て風雨により、建物の損傷が進んでいます。前回の修復からすでに四十年以上が経過しており、このままでは貴重な文化財が失われる危機にあります。    そこで、令和6年から、8年にかけて「令和の大修復」として、保存・修復作業を実施することが決まりました。さらに、甚目寺所蔵の貴重な文化財や什物についても、修復・保全を進める計画です。

     特設サイトへのリンクはこちら
          
     令和の大修復特設サイト


投稿者 : jimokuji@jimokuji 投稿日時: 2025-08-05 08:19:35 (300 ヒット)

当山では毎年「精霊送り」「万燈会」を厳修いたしております。
本年も下記日程で厳修いたしますので、この機会に是非お申し込みいただきますようご案内申し上げます。      
  
                       合 掌

○ 日  時   令和7年8月15日(金) 雨天決行

         午後6時 ~ 午後8時 

○ 場  所   甚目寺観音 本堂前

○ 受付時間   午後5時 ~ 午後7時50分《時間厳守》

         ※ 午後7時50分以降の受付はできません。

         万燈会については本堂で事前受付もできます。

○ 供養料    一霊位につき 金、2,000円也
         *六角燈明付(ご先祖様の供養やお願い事をして頂けます。)


投稿者 : jimokuji@jimokuji 投稿日時: 2025-08-05 08:18:07 (1466 ヒット)

【開催日時】

令和7年8月9日(土)の17時から21時までを予定しています。ただし、雨天の場合、奉納行事・盆踊りは中止となります。その際でも、御祈祷は行います。

【桃十日まつりについて】

甚目寺観音の夏祭りは、古くから、毎年旧暦の七月十日に「九万九千功徳日(お参りすると沢山の功徳を得られる日)の縁日として、賑わったと伝えられます。その日には、桃の市が開かれ、地域の人々にとっては年に一度の楽しみとなってきました。戦後の甚目寺観音再興の折、桃の市でにぎわったこの祭りを偲んで、「桃十日まつり」の名がつけられました。以来、この名前でお祭りは現在まで続けられています。

当日は、盆踊りや太鼓会など、奉納団体の皆様の協力を得て、境内は賑やかになります。老若男女が楽しめるよう心掛けています。また、堂内ではお護摩を焚き、参拝者の皆様の夏越しの祈願を厳かに行います。

今年も、上記の日程で「桃十日まつり」を開催いたします。ぜひこの機会に甚目寺観音にお参りいただき、ご家族の皆様の健康を祈願下さいませ。

【御祈願の案内】
甚目寺観音では、毎年八月第二土曜日の九万九千功徳日桃十日祭において、皆様の無病息災のご祈願を厳修しております。無量無辺のご利益があるこの吉日に、ぜひ夏越しのご祈願を受け、無病息災をご祈願ください。

場 所:甚目寺本堂
日 程:令和7年8月9日(土)
時 間:午後6時から、午後9時まで
受 付:午後5時50分から、午後8時50分まで
雨 天:御祈祷は午後6時から、午後7時まで(※受付は時間内)
祈祷料:1000円也

桃十日ポスター


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